新規事業・新商品開発・収益力改善・営業力強化のベースに競争力向上を図る実践型経営コンサルタント 株式会社 企業競争力研究所  指導理念


理論より経験・実践
高収益企業への「仕組み」を設計・構築していくためには、理論だけでは構築できません。高収益を産み出すために実際に行っていたことを企業ごとにアレンジし、設計・構築していく必要があります。企業競争力研究所では、経験・実践に基づいた、「生きたアドバイス」を行っていきます。 


「戦略」の重要性
企業活動において重要な要素は、「戦略」・「スピード」・「人脈」のどれでしょうか? 答えは企業規模や目的によりかわります。ごく小規模の企業にとっては、「人脈」が最も大事な要素かもしれません。あるいは「スピード」も重要でしょう。しかしながら、「優良企業」は「戦略」なしには作り上げることはできません。「戦略」がない状態では「スピード」がいくら早くても長続きすることはないでしょう。「人脈」は重要ですが、極端に言えば「焼畑農業」という感もあります。「人脈」だけに頼ったビジネスは、「人脈」の枯渇によりビジネス自体の枯渇を引き起こします。極論ですが、特に秀でた商品やサービスがあれば「人脈」は不要でしょうし、むしろ、それが邪魔をするかもしれません。「優良企業」を目指すには、「オンリーワン企業」を目指すには、「戦略」は不可欠なのです。企業競争力研究所は、この「戦略」を最重視し、クライアント企業様がもっている「人」「モノ」「金」「情報」を最大限駆使した「戦略立案」のサポートをご提案いたします。                     


「ナレッジ」の管理
企業力を向上させるには「個の力」を「組織の力」に生かせる仕組み作りが重要です。人事制度におけるコンピテンシー評価制度の導入や、「情報」や「知」の蓄積・運用を目的とした「ナレッジマネジメントシステム」の構築など、企業規模・目的に合わせた「ナレッジ」の管理が企業力向上の重要なファクターといえるでしょう。そのためには、人事制度改訂などの部分的な改善ではなく、自社にとって必要な「ナレッジ」の管理方法の全体像をイメージしながら構築していく必要があります。企業競争力研究所では、「ナレッジ」の収集・蓄積・運用を主体にしたナレッジマネジメントシステムの構築をサポートしていきます。                      

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